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株式会社ESL研究所は独自の複合的計算科学により大幅な設計生産性の向上をもたらすESL設計環境をご提供いたします。

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〒277‐0074 千葉県柏市今谷上町21-3

これまでの開発実績 Past Development Projects

「車載組込みシステムのハイブリッド検証プラットフォームの試作」:2013年11月~2014年5月

車載組込みシステムのハイブリッド検証プラットフォームの試作イメージ

車載組込みシステムの安全性・信頼性を確保するうえで、短時間かつ実機に近い環境でテストできないことが課題となっています。
そこで、メカ・アナログ回路とソフトウェアなどのデジタル回路を組み合わせて検証できるハイブリッドモデルを開発しました。これにより、FPGA上での検証時間を短縮し、実機に近い複合的なテスト環境を実現します。

「高速協調検証のための車載用ハイブリッドモデルの開発」:2013年11月~2014年2月

高速協調検証のための車載用ハイブリッドモデルの開発イメージ

ソフトウェアを含むECUとモータのモデルを、FPGA(プログラム可能なハードウェアデバイス)上に構築します。
また、実機と同等の速度でECUとモータのラピッドプロトタイピングを行う「ハイブリッド検証プラットフォーム」上で動作する「ハイブリッド検証モデル」を生成します。
このモデルは、FPGA上で高速に実行できるプログラミング言語を用いて、ソフトウェア、ハードウェアおよびアナログ回路を記述したものです。併せて、このモデルを生成するための開発装置および生成システムを開発します。

「GP-GPUを利用した大規模高速並列論理シミュレーション装置の開発」:2014年1月~2014年6月

GP-GPUを利用した大規模高速並列論理シミュレーション装置イメージ

現在、大規模回路の論理検証には「論理エミュレータ」が使用されていますが、非常に高価であることが課題となっています。
そこで、GP-GPUボードを活用した低コストの「大規模高速並列論理シミュレーション装置」を開発し、コストパフォーマンスに優れた設計検証環境を実現します。

「FPGAを利用した高速ハードウェア論理シミュレーションエンジンの開発」:2014年9月~2015年5月

FPGAを利用した高速ハードウェア論理シミュレーションエンジンの開発イメージ

車載電子制御装置では十分なテストを実施することが難しく、市場におけるトラブルの発生要因となっていることが課題です。
そこで、従来にない革新的な技術を活用し、高速な論理シミュレーションを実現するハードウェアアルゴリズムを開発します。
さらに、FPGAにハードウェアシミュレーションエンジンを実装した製品を開発します。
・汎用デスクトップパソコンへのFPGAボードの追加によるシステム構成
・FPGAへの論理シミュレーションエンジンの実装
・FPGA内部のSRAMへのシミュレーション対象となる回路データの書き込み
・FPGAボード上のDRAMへのテストデータの格納

「並列化による車載モータ制御ソフトウェア高速検証装置の開発」:2015年9月~2016年5月
ECUのモータ制御ソフトウェア検証を実機製作以前に行える高速検証装置の開発

並列化による車載モータ制御ソフトウェア高速検証装置の開発イメージ

自動車開発では十分なテストを実施することが難しく、市場におけるトラブルの発生要因となっていることが課題です。
そこで、実機の製作前にECUのモータ制御ソフトウェアを検証できる高速検証装置を開発し、開発コストの削減と自動車の安全性・信頼性の向上を実現します。

「IoT用プログラマブルスマートデバイスの試作開発」
2016年7月~2017年2月

IoT用プログラマブルスマートデバイスの試作開発イメージ

多種多様なIoTデバイスの開発では、ハードウェアの開発に長期間を要することが課題となっています。
そこで、IoTデバイスを短期間で開発できる、新たなプログラマブルスマートデバイスを開発します。

「複数ECUの統合シミュレーションシステムの研究開発」:2017年9月~2019年3月

複数ECUの統合シミュレーションシステムの研究開発イメージ

自動車開発の生産性を向上させるためには、車載電子制御装置の機能を統合的に検証できるシミュレーション技術の確立が課題となっています。
そこで、実機の製作前に統合シミュレーションを実施できる環境を開発します。これにより、設計から製造までの生産性を高めるとともに、トラブルを未然に防止し、ハイブリッド車や電気自動車をはじめとする次世代自動車市場での競争力向上を目指します。

「これからの若手技術者を育成するオンライン教育キット」:2020年11月~

これからの若手技術者を育成するオンライン教育キットの開発イメージ

自律走行ロボットカーにサイバー攻撃を体験できる機能を追加し、自律走行ロボットの制御技術と車載セキュリティの両方を1台で学べる「Two in One」のオンライン学習対応教育キットを試作・開発します。
さらに、オンライン教育分野へ進出することで、本技術の普及と売上の拡大を目指します。

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